本部長のひとりごと

そろそろ『働く力』の集いの準備が本格化してきました。

2018.01.16
本部長のひとりごと

 最近風も冷たくて、寒いです。冬だから当然といえば当然なんですが、地球温暖化が進んでるなんて本当か?って思う時すらあります。

 今年もスタートしてはや半月が経ち、年始についにまとめて見たプリズン・ブレイク シーズンⅤ(2005年から始まったアメリカのドラマなんです。)の余韻がやっと少しは薄れてきた頃です。

でも、マイケルスコフィールドは相変わらずカッコよかったし、(このドラマ見たことない人にとっては何のことやら??って感じでしょうけど・・・。すみません)ネタバレになるといけませんから、ここでは詳しくはもちろん書きませんが、ハラハラドキドキの連続は期待を裏切ったり裏切らなかったり、中々面白かったです。

 

 その面白かった余韻が薄れていくのはいいんです。何故かというと、早くもシーズンⅥの制作が発表つい最近発表されたからなんです。ア~、今から楽しみです。

 

 これで私の楽しみは、東京オリンピックでバスケットボール生アメリカ代表を見ることにプリズン・ブレイク シーズンⅥを見ることが追加されました。やはり、ささやかでも楽しみがあるっていいことです。

 

 そんなことより、私たちは毎年「『働く力』の集い」という就労者のお祝いや紹介、事業所での取り組み等を毎年テーマを決めて紹介するイベントを行っていますが、このイベントの企画立案が今年は特に苦しんでいました。

 

 毎年行っているイベントなのに、そもそも今年もするのか?から始まり、なんでするのか??誰に向けてするのか?等、開催する意味、その背景なんかについてもわりと熱心に議論します。

 

 そして、今年は特にこのテーマを決めるのに手こずりました

 

 とにかくテーマを決めないことには、「『働く力』の集い」の際の情報発信の視点も、見せ方も定まりませんので、このテーマを決めるのが企画を進めていく上での胆なんです。ベースになるんです。

 

 職員も思い描くテーマは様々で、今年のみちしるべ神戸は何を訴えたいのか、主には誰に向けて情報発信するのか中々まとまりません。何度かこのテーマでと報告を受けましたが、ピンとこないと私もOKを出せません。(もちろんOKを出せない理由も説明します。)それに変な妥協だけはしたくないんです。

 

 随分粘り強く議論しました。そして、言葉の組み合わせ、表記の仕方(ひらがながいいのか、漢字がいいのか等)等、細部にこだわってやっとテーマが決まったんです。

 

 今年の『働く力』の集いのテーマは・・・、

 

              『やさしさと想い』 つむぐ未来

                      開催日:425日(水)

                      場 所:看護協会ハーモニーホール

                      詳細はご案内チラシが出来次第別途お知らせいたします。

 

 に決まりました!これからこのテーマにそって具体的な企画を組み立てて作りこんでいきます。

 このテーマで良かったかどうかは、4月25日(水)に看護協会ハーモニーホールでご覧いただき、判断していただけましたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

 でも、これまでの議論を進める中で、課題を抽出する。議論するポイントや優先順位を整理する。批判するだけではなく現実的な課題解決の具体策を見いだす。そんなことを知らず知らずのうちに経験していってるようにも思います。

 

 『働く力』の集いというイベントはスタッフ(利用者)が主役ですが、色んな意味でコーチ(職員)の力が試されるイベントかもしれません。

 

 

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