本部長のひとりごと

2021に考える

2021.01.23
本部長のひとりごと

 2021年がスタートして早や3週間近くたちましたが、コロナウィルスの感染状況もまだまだ収束の見通しが見えません。

 

 もうかれこれコロナウィルスのことが問題視されるようになってから1年近くたち、感染をどう防ぐのかについては随分(少なくても1年前よりは)分かってきているようですが、感染予防のための規制と経済活動をどうバランスとるのか、マスメディアからはライブハウス、カラオケ店、夜の街、パチンコ店、GO TOトラベル、そして今は飲食店と次々とターゲットが変わり、医療崩壊と呼ばれる事象についても、様々な補償の在り方についても、緊急事態宣言が発令された時の要請内容についても、国と地方自治体との権限についても・・・、

 あー、考えることが多すぎますが立場や考え方の違いで色々な意見があって難しいです。

 

 また、特措法(新型インフルエンザ対策特別措置法)改正の議論、医療体制の在り方(有事と将来も見据えた構想)、オリンピック・パラリンピックの開催についての判断、感染症の分類が今のままで妥当か、その他にもコロナウィルスの話題であまり注目されていなくても大切な問題がスルーされていたり、こんなことでいいのか⁈なんて思うこともいくつもあります。

 課題に対して、またその対処に対して批判する(文句を言う)だけではなくて解決方法を当事者になったつもりで考えてみる、価値観の違い、立場の違いを理解して視点を変えてみる必要性を痛感します。

 あー、いろんなことを真剣に考えてたら頭の中がヒートアップしてきました。誰か一緒に考えていただけませんか。

 

  もちろん私はそれぞれの分野で専門的に学んできたわけではありませんので、あくまで無責任な立場でしか考えられていませんが、方向性を見い出すための情報の分析であったり、課題解決のためのプロセスに関しては共通している点があるのではなんて考えます。

 

 なので、私が何を考えても世の中が変わるなんてもちろありませんが、目の前で起きていることに対して自分がもし、もし万が一総理大臣(当事者)ならどうする??なんて考えるだけで考える力、課題を解決する力がつくんじゃないかと・・・、

 そして、このままこんなことを考え続けたら私の思考力がどうなっていくのか密かに楽しみにしてるんです。

 

 そう言えば、私は基本的にはSNSって暇な人がするもんだと思っていましたが(今ではその時の認識が間違っていたと反省してます)いろんな情報を得るツールとして、2年前くらいからTwitterを始めてから専門家や政治家、当事者のマスコミに切り取られた発信ではなくて、生の意見をほぼリアルタイムで聞く機会が増えて楽しんでします。

 

 もう10年以上前になりますが、

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎 夏海著でも知られているピーター・ドラッカーさんも言ってました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら- 漫画・無料試し読みなら、電子書籍ストア BookLive!

         「重要なことは、正しい答えを見つけることではない。

         正しい問いを探すことである。

         間違った問いに対する正しい答えほど、危険とはいえないまでも

         役に立たないものはない。」

 

 そして、ピーター・ドラッカーさんはこんなことも言ってました。

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「正しくやることが重要なのではない。正しいことをやるのが重要なのだ」

 

うーん、深ーい

イラスト「きになる」

やっぱり誰か一緒に考えませんか??

 

 

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