本部長のひとりごと

2016

2016.12.16
本部長のひとりごと

 法人設立11年目に突入したみちしるべ神戸の2016年もあとわずかになりました

 と言うことで、今年2016年も簡単に振り返ってみたいと思います。

 
 今年も色んなことがあった一年でしたが、ポケモンGOみたいなゲームが社会現象と言われるくらい流行り様々な問題提起もしたように思いますし、リオ五輪も盛り上がりました。アメリカもヨーロッパも右傾化の傾向が強まっているように感じ、世界的にもナショナリズムの高まりを感じた年でもあったように思います。また、今年も色んな事件・事故もありましたし、SMAPも解散するようです。そして、18歳以上の人に選挙権が出来たし、車の自動運転の技術しかり、レジの無人化が進んだり、そのうえAI(人工知能)も発達して、いいか悪いかは別にして、今まで人がやってきた仕事が機械(コンピューター)に出来ることは機械にとって替わることに向かうことが具体的にイメージ出来るようになったり、世の中が変わりつつある時期の中の一年だったよう気がします。

 

 みちしるべ神戸では今年の前半は法人設立10周年にちなんだ行事があり、法人の運営としても一つの区切りを迎えた年でした。そんな年に私たちの活動に対して「ユニバーサル社会づくりひょうご推進会議会長賞」を受賞させていただいたりもしました。

 参考 : ひょうごユニバーサル社会づくり賞について (https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf10/universal/shakaidukuri.html)

 

 そして、今年は関連企業の皆さまからたくさんの仕事を受注することが出来まして、作業工賃収入も大幅にアップしてことで、スタッフ(利用者)の皆さんにも昨年より多くの手当を還元できそうです。

 もちろん実際に作業に取り組んでいただいたスタッフ(利用者)の皆さん、スタッフ(利用者)を支えてくださったご家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 また、就労状況に関しましても、就職者数は例年より多く、そして何よりも定着状況が安定していることが嬉しく思っています。

 

 その他には講習会やレクレーション等に力を入れることで、幅広く支援に取り組めたような気がしています。

 

 ただ、来年に向けては、もっともっと専門性の向上も図らないといけませんし、根拠に基づく自由な創造力やおもてなしの気持ちも(その表現の仕方も)、もっと充実させないといけないと考えています。

 

 そのためにも、スタッフ(利用者)の皆さんの可能性を引き出す私たちコーチ(職員)自身が意欲的に可能性を追求していきたいと思います。

 

 

 そういえば、ちなみに私の中で今年一番印象に残ったことは、やはり曲も存在そのものもかっこよかった歌手のプリンスさん(最近スケートの羽生結弦選手がショートプログラムの時に使っている曲もプリンスさんの曲です。)と「蝶のように舞い蜂のように刺す」と言ってたカリスマボクサーのモハメド・アリさんがお亡くなりになったこと。そして、初めて靖国神社と遊就館に行って来たことです!

prince&ali

 

 今年も一年皆さま方のおかげで何とかやってこれました。ありがとうございました。

 

 

 

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