本部長のひとりごと

プロフェッショナルを目指して。

2017.06.14
本部長のひとりごと

 最近は道端で紫陽花がきれいに咲いているのを時々見かけるようになったものの、少し前に梅雨入りしたというのを実感できない何だか変な感じです。

 

 好きなスポーツ観戦も錦織選手は全仏オープンでは肝心な所で自滅したように見えるプレーが散見し、せっかくランキング1位のマレー選手との対戦でも全力でぶつかっていってるように見えなかったし(もし違ってたら錦織選手すみません。)、昨日のサッカーW杯予選も色々敗因はあるけど、Fightしてない選手がいたように見えて、結果も残念でしたが、内容もがっかりの内容でした。要するに錦織選手にも、サッカー日本代表にもワクワクしませんでした。

 

 偉そうに批判してますが、プロ選手なんだから批判されてください。嫌ならプレーで見返して欲しいです。

 

 そういえば、私はプロのスポーツ選手じゃないけど、今の仕事をさせてもらって給料もらってるので、言ってみりゃプロの支援者なんですよね。けど、メンタルが弱いのか批判の矢面に立つことが増えたり、全力で問題に向きあっていない状況を見たりすると心が平静を保てないこともあります。(ほんと、他人のことをとやかく言えません。)まだまだ修行が足りません。と言うかまだまだプロになりきれていません。

 

 ただ、諦めることが嫌いな私としては、前をしっかり向いて元気出さなきゃって、もっと楽しく仕事しなくちゃって思ってもいるんです。そんな時にある社会福祉法人の方とお話しする機会があり、みちしるべ神戸の事業所を利用している方のご家族の会での講演をお願いしたのもあって、そこの社会福祉法人のホームページに書いてあることを読ませてもらってもらったんです。(このブログに載せることに特に了解を得ていませんので、法人名は書きませんが、気になる方は直接私までご連絡ください。個人的につぶやくくらいでしたら法人名を言っても許してくれるでしょう。)

 

 そこには、「職員集団作りの方向」、「利用者との関係の方向」といくつか考え方が書かれていました。まだまだ未熟な私がやらなきゃいけないことがたくさん書かれていて、改めて認識すること、判っちゃいるけど、実行が不十分なこと、気付きと学びをたくさん得ることが出来ました。

 

 そんな文面にも出会えてワクワクしていただいたり、安心していただけるような組織作りをして、関係する皆さんに笑顔になってもらわなきゃって、今では思っています。

 

  そのためにもちょっと息抜きでもして、リフレッシュもしようと思います。

 

 そういえば、久しぶりにワクワクすることがありました。山下達郎さんってみなさんご存知ですか、もう長い間日本のポップシーンをけん引してきたシンガーです。

 私は70年代80年代かろうじて90年代前半くらいの洋楽ロックにハマっていたんですが、そんな私なのに山下達郎さんが1984年にリリースした「COME ALONG2」と言うアルバム(当時はLPでした。)はとにかくかっこよくて、レンタルレコード店で借りてきたLPをカセットテープでダビングして保存していた音源をCDに焼き直して今でも車の中で聞いています。

 何がかっこいいかと言うと、小林克也さんのDJと曲がマッチしてかっこいいんです。興味のある方、おっしゃってください。お貸ししますよ。

 

 そうそう、ワクワクする話ですが、34年ぶりにその「COME ALONG2」の続編として「COME ALONG3」の発売が発表されたんです。夏と言えば、サザンオールスターズもいいけど、チューブも夏を感じさせてくれるけど、山下達郎さんのこのアルバムも夏を感じさせてくれるカッコいいアルバムに違いないといまからワクワク楽しみにしています。 Check it out!

 

 

 

 

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