本部長のひとりごと

答えは出ませんが、何を変えるか、何を大切にするか。

2019.06.16
本部長のひとりごと

 巷では、以前から「IT」、「ICT」とか「IOT」や「AI」、「5G」とか、「ET」? うっ?(「ET」は昔はやったスピルバーグ監督の映画でした)未来を予測するキーワードみたいな扱いで登場するようになって、最近ではあたり前のように使われて、

 

 何年か前には野村総研が2025年くらいから2035年くらいの間に「日本の労働人口の 49%が人工知能やロボット等で代替可能に」なんて、いわゆる現在存在する仕事の内、約半分が人口知能やロボットでもとって代わることが出来るみたいなことを発表していました。(と言うことは、後15年くらいでは今の仕事の51%はAIをもってしても不可能、もしくは取って替わる程ではないってことなのでしょう。)

 

 基本的には、新しいもの好きな私にとっては興味を刺激されることが次々と起きて楽しかったのですが、(きっと何年かたったらここ数年におきたことを○○革命が起きた時代だったと教科書とかにかかれるんだろうなぁ、なんて思う時があります。)これだけデジタル化も進み、技術の進歩のスピードが速いと、ちょっとついていけないって感じです。(歳のせいもあるのかなぁ・・・。)

 

 そんな私が最近になってやっと興味を持ちだしたのがTwitterとPayPay なんです。ほとんど世間の二回りくらい時代遅れですが、誰かが「何かを始めるのに遅すぎることはない」とか「思い立った時に遅すぎることはない」なんて格言みたいな言葉を思い出して、ちょっと前からチャレンジしてるんです!

 

 プライベートで「○○に行った。」とか「○○を食べてきた」とか世界中の誰もが見ることができるネット空間でいちいち発表する感覚が分からない昭和30年代生まれの私にはSNSでどうでもいいようなことを発信する世界は別の世界と決め込んでいたのに、

職場のある若手職員から「Twitterで職場のことを発信したいんです。」って聞いてから、チェックする以上は自分でもやってみようってことで、手探りでやってみたら手軽で、まぁまぁ面白いんです。(ちなみに私のTwitterは https://twitter.com/KotakaSatoshi です)まだまだ初心者レベルですので、上手く活用できていませんが情報発信ツールとしては、これから活用していこうと思いますので、誰か詳しい人で賢い使い方をレクチャーしてくれる人がいましたら是非とも教えてください。

 お礼は気持ちをいっぱい込めて何か面白い話をします。(ちなみにTwitterの内容はプライベートはいちいち言うほどの行動自体がないので、もっぱら仕事に関することが大半です。)

 

 それからPayPayです。これも使ってみたら以外に便利です。そのうち現金の流通量は格段に減り、現金を持ち歩かないので、スリとかひったくりなんて過去のものになるのかぁ、なんて思いますし、コンビニとかのレジの横とかになんとなくお釣りの中から小銭を入れるような感じで置いてある募金箱も中々溜まらないのかなぁ、なんて余計な心配もしています。

 でもなぜか支払う時に何とも可愛い効果音が鳴ってちょっと楽しいし、ポイントなんてほんのわずかですが、お得感さえ感じてしまってます。(まんまとPayPayの策略にはまってしまってます。)

 

 私は人が頭の中で想像した時点で、そのうち実現することは可能だと思っていて、(時間がどれくらいかかるか、お金をかけて実現することに意味があるかどうかは別です。本当に「バックトゥ・ザフューチャー」(原題:Back to the Future)(1985-1990)の世界が実現するのかも、なにせ映画の中で描かれていたビフ・タネン(トランプ大統領がモデルです。)が本当に大統領(映画では世の中を制覇したみたいになっています。)になるほどですから。

 でも、そうしたら「ターミネーター」(原題: The Terminator(1984~ )に出てくるスカイネットのように自我を持ったAIが生まれてくるのか、なんて想像は膨らみます。 今年続編が公開予定なので楽しみです。

 

 価値観も、テクノロジーも変化し多様化していく中で、現状を嘆かず何を大切にして、どう変化に対応して仕事をしていくのか試行錯誤です。

 

 

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