本部長のひとりごと

合同面接会

2010.12.20
本部長のひとりごと

 少し前の話になりますが、12月8日に合同面接会があり、みちしるべ神戸からも十数名の方が参加しました。

 

 例年の合同面接会を見ていますと、参加企業に対してその数倍、数十倍の面接希望者が参加しますので、その倍率からか、「どうせ受からない・・・」、「どうせろくに話も聞いてもらえない・・・」、「どうせ〇△◇・・・」といった、どちらかと言えば消極的な発言がチラホラ聞こえていました。

 

 そんな中で、みちしるべ神戸からはその難関(??)を通り抜けて3名の方が2次選考に進みました。

 

 昨年から面接会のある午前中に「面接会直前虎の巻」と言う講習会(求人内容の説明、身だしなみ、履歴書などのチェック、そして面接会参加直前に自信を持ってもらうための色々な話etc.)も始め、その効果も少しはあったのかなぁ・・・?

 

 もちろん本人の日頃の努力、ワークプロジェクトでの取り組み、それから講習会などの工夫、これらを積み重ねていった結果だと思っています。

 

 しかし、まだまだ狭き門、だけど門は狭くても空いています。「求人が少ししかないとからと足踏みしてるか」、「求人が少しだけど有るからと、目標に向かって取り組みを積み重ねて行くか」 これは就職を目指してるスタッフだけではなく、それを支援しているコーチも前向きに諦めない気持ちと観察力、想像力を持って工夫することを続けないといけません。

 

 そして今回、選考結果が不調に終わった方も次へ向かってチャレンジです。

 

 そうそう、その「面接会直前虎の巻」と言う名の講習会、これもなかなかの内容です!!講習会が終わった後、面接会に向かうスタッフに自信に満ちあふれた雰囲気でバスにに乗り込む後ろ姿を見て、「自信」を持てて「安心」出来ると、なんだか後ろ姿まで頼もしく見えていたのが印象的でした。

 

 

 

 

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