本部長のひとりごと

もう少しで春かな・・・。

2014.02.24
本部長のひとりごと

 

 今年は大雪の日があったりして、まだ寒さが厳しい日もありますが、少しずつですが、春の足音も聞こえてきたような気がします。

 

 花を見ることで癒される精神構造になっている私なんですが、少し前の新聞の地域版に岡本梅林公園の梅が見頃の時期だと載っているのを見て気分転換に行ってみました。

 

 実は私もこの岡本梅林公園って知らなくて、事前に調べてみると「梅は岡本、桜は吉野、蜜柑紀の国、栗丹波」とも言われてようで、けっこう有名なようです。

 

 私が行った日はまだ肌寒く、全体的にはまだもう少しかなって感じでしたが、春の気配を感じましたので、思わずパチリと撮った写真がこれです。

 

  

 

        

 話は変わりますが、オリンピックも終わり、やっと睡眠不足から少しは解放されそうです。

 

 睡眠不足になってでもオリンピックを見るのは私の勝手なんですが、私はバスケットボールマニアと言ってもいいくらい、1970年代から特にマイケルジョーダンが現役バリバリだった80年代はNBAにはまりまくっていました。

 

 昨日もバスケットのショップに行って、思わずマイケルジョーダンのTシャツとシカゴブルズ(マイケルジョーダンが居たチームです)のパーカーを買ったばかりでした。

 

 似合っているかどうか、オシャレに見えるかどうかはほとんど関係なく、私にとっては好きな選手、好きだったチームの服を着ることに意味があるんです。

 

 そのくらいスポーツならバスケットにはまっている私も、種目に関係なく日本を代表して世界で戦っているアスリートはオリンピックだけでなく、他の大会も出来るだけ生で応援したい方なんです。中にはルールもあやふやな状態でもとにかく応援するんです。

 

 そんな中で浅田真央さんのフリーには感動しました。

 

 前日のSPでは落胆し、ヒヤヒヤしながら見てましたが、終わった後の表情にもグッときましたし、何よりあの状態で8回も3回転以上のジャンプを飛ぼうとした気迫にも感動しました。

 

 期待されることのプレッシャー、勝ってあたりまえ、決めてあたりまえ、最後は何とかしてくれると思われて、もし、何とかならなかった時に責任を負わされるプレッシャーなんて本人しか判らない(百歩譲れば経験した者しか判らない)と思っています。

 

 そのプレッシャーの中で、信念を貫いてあの演技構成を選んで、見事飛んだ姿に感動しました。

 

 仕事でもそれぞれ立場で、職場の外側からも(これはほとんど期待感かな?)職場の内部からのプレッシャーもあるし、立場に(権限に)応じた批判も受け止めないといけない時もあるけど、それはそういう立場になったんだからしょうがない。

 

 決して一人だけで頑張れとは言わない、だけど下を向かないで、いつも前を向いていて欲しい。

 

 ただ頑張ればいいってわけではない、どう頑張るかが重要なんだけど、真央ちゃんも飛んだ、葛西も飛んだ、開会式に五輪の輪が4つしか点灯しなかったけど、閉会式では、それを演出に使った(うぅ、これはあんまり関係ないか・・・)

 

 これからも色んな事に対するプレッシャーとの戦いは程度の差はあっても、それぞれ続くだろう。

 

 

 がんばろう!心あたりのある人!!

  

 

 

 

 

 

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