本部長のひとりごと

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」

2011.12.13
本部長のひとりごと

 

 今日は「元気の会」と言いまして、みちしるべ神戸のワークプロジェクトを利用されている方の保護者の方を中心に構成されている会に出席してきました。

 

 今日はまた、その会にてハローワークの職員の方が就労に関するお話をしていただけることもあり、楽しみにしていました。

 

 お話の内容は、資料を基に働くために必要な準備(職業準備性)に関する話から、面接時におけるポイントなど幅広い内容を具体例も交えて判りやすく、中でもメラビアンの法則(実は私も初めて聞いた言葉でした・・・(-_-;) )と言うようで、面接時に影響を与える要因としては、

 

 見た目など視覚情報から影響され、判断されるのが55%

 話し方など視覚情報から影響され、判断されるのが38%  

 この時点で、ほぼ90%以上第一印象が決まっていて、笑顔であったり、姿勢、声の大きさなども重要ですと言ったお話で、後は、

 話の内容など言語情報から影響され、判断されるのが7%

 ってことを言っている心理学者の方が居るって事でした。(フムフムそうかもしれない・・・)

 

 そして、元気の会に出席されている方の質問や意見も丁寧に聞いていただき、また、時には具体例やこれまでのエピソードを交えながらお話いただき、あっという間の時間でした。

 

 最後にいくつかコメントをいただいた中で、五日市剛さん著のツキを呼ぶ「魔法の言葉」から引用された話が印象的でした。

 

 ・ 「ありがとう」

 ・ 「感謝します」

 ・ 「ついてる」

 って言葉を常に発していると色んなことがプラスになるといったお話でした。

 

 興味深かったので、少し調べてみると、「ありがとう」は何かイヤなことがあったときに使ってみるのが良いようで、イヤなことが起こると,イヤなことを考える。そうするとまた不幸なことが起こる・・・、でもそこで「ありがとう」を言うと不幸の連鎖が断ち切られる。それどころか、逆にいいことが起こるということのようです。(ナルホド(^_^)v )

 

 「感謝します」もただ漠然と言うのではなく、具体的な事をイメージしながら言うとツキが転がり込んでくると言うことのようです。

 

 また、その逆に汚い言葉、人の悪口はたとえ一人の時でも言わない方がいい。怒れば怒るほどツキは逃げていく。なのでネガティブな言葉もやめたほうがいい。

 

 言霊と言うことばもあるように、どんな言葉にも魂が込められていてプラス思考の言葉を発していけば、ツキをも呼び込んでいくと言った話でした。

 

 思いを変えるのは難しいけれど、言葉を変えれることで思いが変わってくることはあるんだろうなぁ。

 

 言ってることは判るけど実際は難しいなんて言わないで、“有言実行”でやっていきたいし、続けなければ(^_^)v

 

 今日お話しいただいたハローワークの職員の方、ありがとうございました。就労に向けたお話だけではなく、お仕事に対する熱い想いも感じられ、生き方にも参考になるお話でした。

 

 ありがとうございました。

 

 心より感謝です。

 

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