本部長のひとりごと

「みちしるべ こころ祭り」から感じたこと。

2018.10.13
本部長のひとりごと

 先日、「みちしるべ こころ祭り」っていうイベントを行いました。

 その時の様子はブログ( http://www.mitisirube-kobe.com/blog/michi/7054/)からもご覧いただけますので、良かったら是非のぞいてみてください。

 

 そもそもは、利用されている皆さん、そのご家族、以前利用されていてその後就職先で活躍されている皆さんも含めて、皆さんに感謝の気持ちを込めて少しでも楽しんでいただけるひと時を提供したいって始めたイベントです。

 

 今年も昨年に引き続きハロウィンイメージして開催したのですが、言うまでもなくこのようなイベント行うには業務の合間をぬって、中身の企画、場所の確保、周知から始まり、出し物の練習、飾り付けの制作(予算の関係もあってほとんど手作りです)、それに当然、当日の進行とやることは盛りだくさんです。

 

 私たちの法人は40数名の小さい職員集団ですが、その40数名であっても報告・連絡・相談を効率よく確実に行うのは、時々難しい時もあります。それに同じようなテンションでそれぞれのミッションに取り組むなんて、そう簡単ではありません。

 

 でも、利用されている皆さんに少しでも喜んでいただきたい! そんな想いのもとなら完璧ではありませんが、限られた時間の中、職員みんなで考え、いい準備ができ、そして当日もおもてなしの気持ちをもって一緒に楽しめたように思います。そんな職員と一緒に仕事が出来ることを誇りに思い、感謝しています。(まだまだ不十分な所はたくさんあるじゃないか!っていうご指摘は真摯に受け止めますが、頑張っている姿を近くで見ていた私は心からそう思っています。)

 

 そして、行った当日の様子は、くどいですが( http://www.mitisirube-kobe.com/blog/michi/7054/)からもご覧いただけます。是非ご覧いただけますと嬉しいです。

 

 そのイベントも終わり、まだまだ、まだまだ、まだまだ発展途上だと思っている事業所の質を上げて、支援の中身も、もっと工夫を凝らした内容にしていかないといけないといけない危機感を感じていると事業所の責任者を集めた会議で熱く語ったつもりですが、建前の議論だけでなく具体的に実行するには、ただあるべき姿を言ってるだけではイマイチです。

 

 就労を目指した取り組みを中心としたサービスを行う事業所も増え、就労環境も変わり、利用される方の傾向も変わりつつあり、そのご家族の意識も変わってきたように確かに感じます。報酬体系も変わり運営も簡単ではなくなり、外的要因に原因を求める評論家みたいにもっともらしいことを言うことは簡単ですが、「そんなの関係ねぇ!」(小島よしおさんのようにこぶしを握って足踏みしながら言ってます)

 

 私たち自身が何かを変えるのか、変えないのか、変えるとしたら何をどう変えるのか、これまでしてきたことを総点検して何を新しく始めて、何を整理するのかしっかり考えて(できれば楽しんで)行きたいと思っています。もっともっといい事業所を作れるはずだと私は信じています。

 

 だって、楽しみを提供するためのイベントならあんなにアイデアも出し、工夫もして協力し合って出来ない言い訳を考えるより前向きに考え汗をかくことが出来たんだからポテンシャルはあるはずだし、やれるはずです。

 

 そういえば、スラムダンクの安西先生もこんな事言ってました。

ひとり言 安西先生2

 

 

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